SNSやテレビ番組で圧倒的な景品の獲れやすさが話題を呼び、週末には長蛇の列ができる大人気クレーンゲーム専門店「とってき屋」。「東京にも店舗があるの?」「都内から電車でどう行けばいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
店名に「東京本店」と掲げられているものの、実際の所在地や交通アクセス、さらに名物の10円キャッチャーや攻略法について疑問を抱く声は後を絶ちません。今回は、現地取材と公式データを交えながら、2026年現在の最新混雑状況からおすすめの立ち回りまで詳しく解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:「エブリデイとってき屋 東京本店」の実際の所在地は埼玉県八潮市であり、東京都内ではない点に注意。
- 要点2:つくばエクスプレス八潮駅や草加駅からバス・タクシーで直行可能で、都心からのアクセスは良好。
- 要点3:名物「10円キャッチャー」や野菜・果物キャッチャーなど多彩なブースがあり、クレーンゲームアドバイザーのアドバイスを活用するのが攻略の鍵。
【真相解明】「とってき屋」は東京にある?気になる店舗の所在地
インターネットの検索窓で「とってき屋 東京」と調べると、真っ先に候補へ挙がるのが「エブリデイとってき屋 東京本店」です。しかし、名前に「東京」と冠しているものの、実際の所在地は埼玉県八潮市上馬場に位置しています。
「東京23区内にある巨大ゲームセンターだと思って探したら見つからなかった」という声も珍しくありません。これは「東京から一番近い巨大倉庫型クレーンゲーム専門店」というコンセプトから名付けられたもので、東京都足立区や葛飾区のすぐ隣に隣接する立地となっています。
なお、運営元の株式会社東洋は、東京都内にも姉妹店として「エブリデイ多摩ノ国店(東京都多摩市)」を展開していますが、いわゆる“とってき屋”の屋号を持つフラッグシップ店舗は八潮店のみです。
都心からのアクセス徹底ガイド|電車・バス・車での行き方
東京都内から「エブリデイとってき屋 八潮店」へ向かう場合、公共交通機関と自家用車のどちらでもスムーズにアクセス可能です。
【電車・バスを利用する場合】
最寄り駅は、つくばエクスプレス(TX)の「八潮駅」または東武スカイツリーラインの「草加駅」です。
- 八潮駅(北口)から:東武バス(草加駅東口行きなど)に乗車し、「八潮団地」または「上馬場」バス停で下車、徒歩約5分。
- 草加駅(東口)から:八潮駅北口行きバスに乗車し、「上馬場」バス停下車。
- タクシー利用:八潮駅北口から約5〜7分(料金目安:約1,000円〜1,300円)で到着するため、グループでの移動ならタクシーも賢い選択肢です。
【車でのアクセスと駐車場】
首都高速6号三郷線の「八潮南IC」または東京外環自動車道「草加IC」から約10分。敷地内には約200台収容の無料大型駐車場が完備されていますが、土日祝日の午後は満車になることが多いため注意が必要です。
営業時間・プレイ料金と名物「10円キャッチャー」の魅力
とってき屋の基本情報として、利用前に押さえておきたい営業時間と料金体系は以下の通りです。
■ 店舗基本データ(2026年最新)
・営業時間:平日 12:00〜22:00 / 土日祝 10:00〜22:00(年中無休)
・入場料:無料
・プレイ料金:1回10円〜100円(一部大型景品ブースを除く)
館内最大の目玉といえば、子どもから大人まで大興奮の「10円キャッチャー」コーナー。100円玉1枚で10回も遊べるため、小さなお子様のクレーンゲームデビューにも最適です。駄菓子や小さなおもちゃが山積みになっており、数百円で袋いっぱいの景品を獲得する来場者で連日賑わっています。
圧倒的な景品の種類とネットの口コミ・評判
倉庫のような巨大な店内には、約450台以上・景品数5,000種類以上がズラリと並びます。定番の最新アニメフィギュアやぬいぐるみはもちろん、とってき屋ならではのユニークな景品がSNSで度々トレンド入りしています。
- 新鮮野菜・ご当地カレーキャッチャー:全国の名産レトルトカレーや、たまねぎ・じゃがいもなどの生鮮食品が獲れる名物ブース。
- 本物の宝石キャッチャー:鑑定書付きの天然石やジュエリーが狙える大人向けブース。
- YouTuber・インフルエンサーコラボ景品:動画企画から生まれた限定アイテム。
ネット上の口コミや評判を見ても、「初心者でも持ち帰りやすい親切設定が多い」「店員さんが取り方のコツを優しく教えてくれた」といった好意的な声が目立ちます。一方で「休日は通路がすれ違えないほど混む」「人気ブースは両替待ちの列ができる」といった巨大人気店ならではのリアルな反応も散見されます。
元祖「エブリデイ行田店」との違いは?特徴を比較
クレーンゲームファンの間でよく比較されるのが、元祖ギネス世界記録に認定された「エブリデイ行田店(埼玉県行田市)」との違いです。
行田店は敷地面積が非常に広く、レトロ台や昔懐かしいゲーム機の設置数が多いのが特徴。まさに“元祖クレーンゲームの聖地”と呼ぶにふさわしいアミューズメントパーク感を味わえます。
一方、八潮のとってき屋は、都心からのアクセスの良さに加え、最新トレンドの景品やSNS映えするフォトスポット、体験型ブースが洗練されています。都内近郊から日帰りでサクッと遊びに行くなら八潮店、ドライブを兼ねて一日中じっくり遊ぶなら行田店という使い分けが定番です。
2026年の混雑状況と狙い目の時間帯
休日のピークタイム(13:00〜17:00)は、ファミリー層やカップルで店内がごった返します。スムーズにクレーンゲームを満喫するための狙い目時間帯は以下の2つです。
1. 土日祝の「オープン直後(午前中)」:10:00の開店から11:30頃までは比較的通路にも余裕があり、人気台の順番待ちもほぼ発生しません。
2. 平日の夕方以降(18:00〜21:00):仕事帰りや学校帰りの利用者が中心となり、日中に比べて落ち着いて台を選べます。
混雑を避けたい場合は、平日の訪問か、土日の午前中を狙ってスケジュールを組むのがベストです。
初心者必見!とってき屋で景品を乱獲する3つの攻略テクニック
とってき屋で景品をたくさん持ち帰るためには、ちょっとしたコツと店舗ならではの仕組みを活用することが大切です。
①「クレーンゲームアドバイザー」に声をかける
店内には日本クレーンゲーム協会認定の資格を持つアドバイザーが常駐しています。「どうしてもあと一歩で落ちない」という時は、遠慮なくスタッフにアドバイスを求めましょう。獲得しやすいアームの狙い目位置を丁寧にレクチャーしてくれます。
②「バウンド台」「すべり止め台」の特性を見極める
とってき屋では、ピンポン玉を落としてアタリ穴に入れる「バウンドキャッチャー」や、橋渡し設定など多彩な仕掛けが用意されています。アームの強さだけでなく、景品の重心を見極めて横にずらす「ズリ落とし技」が有効なブースが多く存在します。
③ 100円で複数回プレイできる「サービス台」を巡回する
店内の端やイベントブースには、100円で2回〜3回プレイできるイベント設定台がゲリラ的に登場します。まずは館内を一周して、動かしやすそうな台をチェックしてからコインを投入するのが無駄遣いを防ぐ秘訣です。
【とってき屋 東京】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東京都内から一番近い店舗はどこですか?
A1:東京都内からの最短アクセスは「エブリデイとってき屋 東京本店(埼玉県八潮市)」です。足立区のすぐ北側に位置し、都心から車で約30〜40分、電車とバスでも1時間圏内です。また、多摩エリアにお住まいの方なら「エブリデイ多摩ノ国店(東京都多摩市)」も利用しやすい選択肢です。
Q2:景品袋や持ち帰り用の段ボールはもらえますか?
A2:店内には無料の景品用ビニール袋が設置されているほか、大量に獲れた方向けに大型の袋や段ボールの用意もあります(一部有料・サービス内容は現地確認推奨)。
Q3:電子マネーやQRコード決済、クレジットカードは使えますか?
A3:クレーンゲーム機本体は基本的に「現金(10円・100円硬貨)」でのプレイが中心です。両替機は店内に多数設置されていますが、あらかじめ千円札や小銭を用意しておくとスムーズに遊べます。
まとめ:週末のおでかけは巨大アミューズメント倉庫へ
「エブリデイとってき屋 東京本店」は、埼玉県八潮市にありながら都内からのアクセスが非常に良く、初心者から上級者まで誰もが熱中できる国内最高峰のクレーンゲームエンタメ施設です。
10円キャッチャーでお得に遊ぶもよし、ここでしか手に入らないユニークな景品を狙うもよし。混雑する時間帯を上手に回避しながら、ぜひ驚きの“獲れる楽しさ”を体感してみてください。 (出典: とっ てき 屋 東京(Yahoo!ニュース))