JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線が交差し、昼夜を問わず多くの学生やビジネスパーソンで賑わう高田馬場。都内屈指の激戦区である早稲田大学周辺グルメのなかでも、ひときわ熱狂的な支持を集め続けているのが、金沢カレーブームの火付け役「ゴーゴーカレー 高田馬場スタジアム」です。
ネット上では一時「閉店したのでは?」という不穏な検索キーワードが浮上しファンをざわつかせましたが、現場の実態はどうなっているのでしょうか。今回は、店舗の最新営業状況から定番・限定メニューの全貌、ファン垂涎の「ゴーゴーDAY」攻略法まで、総力を挙げて徹底取材しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:高田馬場スタジアムは現在も元気に営業中。「閉店の噂」は一時的な営業時間変更や近隣飲食店の入れ替わりから生じた誤解。
- 要点2:看板の「ロースカツカレー」に加え、総重量級の「メジャーカレー」や手軽なテイクアウトメニューが学生・会社員から絶大な支持を獲得。
- 要点3:毎月5のつく日(5日・15日・25日)に配布される「トッピング無料券」とキャベツおかわり無料を組み合わせたコスパ最強の裏技が人気。
【最新営業状況】ゴーゴーカレー高田馬場スタジアムの営業時間と「閉店の噂」の真相
検索エンジンで店舗名を打ち込むとサジェストされる「閉店」の二文字。長年のファンにとっては気が気でない噂ですが、結論から言えば「ゴーゴーカレー 高田馬場スタジアム」は現在も変わらず営業を続けています。
取材班が真相を追ったところ、コロナ禍以降に見直された短縮営業や、学生の長期休暇に合わせたシフト調整、さらに近隣ビルのテナント入れ替わりなどが重なった結果、ネット上で誤った情報が拡散されたことが判明しました。現在はランチからディナータイムまで、独特のスパイシーな香りで道行く人を引き寄せています。
急なメンテナンスやラストオーダーの変更が行われるケースもあるため、夜遅めの時間帯に来訪する場合は公式SNSや店頭の案内板を事前にチェックしておくと安心です。
濃厚黒ルーの衝撃!看板「ロースカツカレー」と圧倒的破壊力「メジャーカレー」の評判
ゴーゴーカレーの神髄といえば、55の工程を経て5時間じっくり煮込み、さらに55時間寝かせたという「濃厚でドロッとした黒い特製ルー」です。ステンレス製の舟型皿に盛られ、千切りキャベツが添えられ、フォークで食べる金沢カレースタイルは、高田馬場でも不動の人気を誇ります。
一番人気の「ロースカツカレー」は、注文を受けてから揚げるサクサクの衣に特製ソースがたっぷりかかり、濃厚なルーとの相性が抜群。口コミでも「揚げたてのカツと甘辛いルーのバランスが唯一無二」「キャベツのシャキシャキ感が濃いめの味付けを中和してくれて無限に進む」と絶賛の声が並びます。
さらに胃袋に自信のあるフードファイターや食べ盛りの学生から注文が殺到するのが、名物の「メジャーカレー」。ロースカツ、チキンカツ、エビフライ、ウインナー2本、ゆで卵がドカンと鎮座するビジュアルは圧巻のひと言。揚げ物のオールスターが一皿に集結した破壊力満点の一杯です。
毎月5のつく日は激戦!「ゴーゴーDAY特典」とトッピング無料券の賢い活用術
ゴーゴーカレーに通うなら絶対に外せないのが、毎月5日・15日・25日に開催される「ゴーゴーDAY」です。この日にカレーを1皿注文すると、次回来店時に使える「トッピング無料券」(プレミアムチケット)が1枚プレゼントされます。
この無料券を使えば、ロースカツやチキンカツ、エビフライ、ウインナー、チーズ、らっきょうなどのトッピングが1品無料になるため、リピーターの間では「5のつく日にチケットを獲得し、通常日に豪華カスタムを楽しむ」のが鉄則となっています。さらに、ゴーゴーカレーでは「キャベツのおかわりが無料」となっており、カウンターでスタッフに声をかければ山盛りのキャベツを追加してもらえます。濃厚なルーを最後まで飽きずに楽しむための必須テクニックです。
早稲田大学周辺グルメの胃袋を掴むテイクアウト&学生街ならではの裏技
学生街である高田馬場では、テイクアウト需要の高さも際立っています。ほぼすべてのメニューがお持ち帰り可能となっており、講義の合間や研究室での食事、自宅での晩酌のアテとしてテイクアウトしていく学生や一人暮らしの会社員が目立ちます。
テイクアウトでもシャキシャキのキャベツはしっかり別添え・同封されるため、お店のクオリティを自宅でそのまま再現可能です。また、常連の間では「テイクアウトしたカツカレーに自宅の生卵やマヨネーズをちょい足しする」という濃厚カスタムも親しまれており、自分好みのアレンジを追求できるのもテイクアウトならではの醍醐味です。
高田馬場駅アクセスと混雑回避法|ランチピークを避けるベストタイミング
「ゴーゴーカレー 高田馬場スタジアム」へのアクセスは、高田馬場駅の早稲田口から徒歩約2〜3分。早稲田通り沿いに位置しており、黄色い看板とゴリラのトレードマークが目印です。駅近という立地もあり、雨の日でもスムーズにアクセスできます。
混雑状況に関しては、平日の12時15分〜13時00分のランチピークおよび19時前後のディナータイムにカウンター席が満席になりやすく、店外に列ができることも珍しくありません。特に「ゴーゴーDAY」は終日混み合います。
混雑を避けてゆっくり味わいたい場合は、14時30分〜17時00分のアイドルタイムを狙うのがベストです。券売機で食券を購入してから着席するシステムのため回転は早いものの、揚げたてを提供するこだわりからピーク時は数分〜10分程度の待ち時間が発生することを想定しておくと良いでしょう。
【ゴーゴーカレー高田馬場】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:高田馬場店でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済は使えますか?
A1:店頭の券売機は現金対応が中心ですが、最新のタッチパネル式券売機への更新に伴い、交通系ICカード(Suica/PASMO等)や一部QRコード決済に対応している場合があります。スムーズな決済のため、念のため現金も用意しておくと安心です。
Q2:ライスの量(サイズ)はどのくらい選べますか?
A2:小盛(ソフト/約200g)、中盛(エコノミー/約300g)、大盛(ビジネス/約400g)、特盛(ファースト/約500g)など細かく選べます。一般的な成人男性であればエコノミー(中盛)で十分な満腹感が得られます。
Q3:トッピング無料券に使用期限はありますか?
A3:はい。配布されたチケット表面に有効期限(通常は配布から1〜2ヶ月程度)が記載されています。期限内であれば全国のゴーゴーカレー各店で利用可能です。
まとめ:学生街・高田馬場で愛され続ける濃厚金沢カレーの熱気
「閉店の噂」を一蹴し、今日もパワフルな一杯を提供し続けているゴーゴーカレー高田馬場スタジアム。じっくり熟成された黒い濃厚ルーと揚げたてサクサクのカツ、そして山盛りキャベツのコンビネーションは、一度ハマると定期的に身体が欲する中毒性を秘めています。
お得な「ゴーゴーDAY」を狙って無料券を手に入れるもよし、テイクアウトで手軽に楽しむもよし。高田馬場に立ち寄った際は、元気をチャージしてくれる金沢カレーの熱気をぜひ体感してみてください。 (出典: ゴーゴー カレー 高田 馬場(Yahoo!ニュース))